澤田 理
SAWADA OSAMU
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交通工学
人間工学
データサイエンス
UI/UX
トヨタ自動車入社後は東富士研究所で要素技術の研究開発に携わる。18年10月より大手町拠点の立ち上げに伴い、拠点運営の統括として、ここ大手町を起点に社内改革やステークホルダーとのオープンコラボレーションで自動車にとどまらない新たな価値を創出し、社会の困りごとや期待に応えたい。
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所属
- 先進技術開発カンパニー
先進データサイエンス統括部
- 先進技術開発カンパニー
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学位・経歴
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建設コンサルタント/シンクタンクでITS施策の社会実験や交通事故分析の業務に従事、その後、海外自動車メーカーの日本法人研究機関にて、感性評価、テレマティクス、HMI、ユーザビリティ評価、人間計測技術に関する研究開発/量産適用や論文発表等を13年間経験したのち、トヨタ自動車に入社
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学生時代には一般均衡理論に基づいた都市成長と交通需要予測を専攻し、数理最適化問題、シミュレーション技術を多用した研究を発表
岐阜大学大学院工学研究科土木工学専攻 交通工学修士課程
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主な論文・著書・講演
著書
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土地利用交通統合モデルを用いた都市成長シミュレーション, 土木計画学研究・講演集 No.19(2), 1996.11
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交通戦略による都市発展過程のシミュレーション分析ー土地利用・交通統合モデルの応用ー, 岐阜大学地域科学部研究報告, 第11号, pp.53-66, 2002.
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深層学習を用いた心電位によるドライバー感情推定, 自動車技術会論文集 50巻 2号, pp.505-510, 2019
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深層学習を用いた心電位によるドライバー感情推定の可能性, ストレス・疲労のセンシングとその評価技術 第12章 第5節, 技術情報協会, 2019.10.31
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社外・団体等活動(役職)・表彰・受賞
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土木学会中部支部 平成9年度 第IV部門 優秀研究発表賞 土地利用交通統合モデルを用いた都市形態変化の評価
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